日通電子契約導入。GMO関連銘柄注目


 

日本通運が契約プロセス電子化推進

本日、プレスリリースにて日本通運(株)は事務プロセスの改革を推進する為、来年度より電子契約サービスを全社規模で導入するとの事。(物流業界では初)GMOグローバルサイン・ホールディングス(株)とGMOグローバルサイン(株)の協業でサービス展開している電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」(ワン・サイン)を採用するようだ。

・日本通運株式会社

導入効果予測

・狙いの一つとして、ペーパーレス化が挙げられる。契約関連の書類だけで相当数の印刷・プリントをしていると思われる。また、それらの書類を封入・封緘・局出しするアッセンブリや郵送費用のコストも削減効果が見込まれる。

・昨今のテレワークが出来ない理由の一つに書類の押印や出力、発送等が挙げられる。当サービスの導入により、より一層テレワークや働き方改革の推進に拍車がかかるのではないだろうか。

 

サービス導入費用と既存の削減が見込まれるキャッシュアウトがどの程度か?比較する事は当サイトでは出来ない為、確実な事は言えないが、想像するに恐らくそう長い年月をかけずにペイ出来るのではないだろうか。このような、思い切った試みに先陣を切ってチャレンジする経営は個人的に応援したくなる企業だ。

 

これからのオフィス・働き方

個人的には今後、先進的なオフィスの在り方、アフターコロナ→これからの働き方はどうあるべきか?経営者達は今一度考え直さなければいけないと、思わせられるnewsではないかと思う。

そして、このようなサービスを活用し、今までの古いオフィスから脱却出来る企業と、出来ない企業でどのように差が出るのか?株式投資をやる身としても注目したいnewsだ。ここ数年、GMO関連銘柄は非常に元気なところも見逃せない。

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