米大統領選行方と日経平均影響は


先日、JPモルガンは調査リポートにて大統領選でトランプ大統領が順当に当選した場合、が約500ポイント上昇する見込みと発表した。株式市場から見るとこれが最も望ましいとの見方も示した。個人的にJPモルガンのリポートは信頼性が高いと思っておりますし、この発表自体が与える影響も大きいです。

 

日本の株価に与える影響は?

以前から、NYダウと日経平均は相関関係にあり連動すると言われているのが定説です。最も、その国特有のカントリーリスクのような要素があれば別の話しになるが、基本は連動するもの。

と考えると、S&P総合500種指数が500ポイントも上昇すれば当然ながら日本株にも好材料となるので我々個人投資家にとってはプラス材料となるでしょう。

但し、トランプ大統領の政策は基本的に愛国心というか自国ファーストな考えが柱にあります。日本国内の貿易産業やアメリカと原材料の輸入出をする産業にとって、必ずしもプラスに働くとは限りませんのでご注意ください。連日のnewsを見る限り、GAFA等グローバル企業にとっても必ずしもプラスに働くとは限らないと思います。

 

また、対中との貿易摩擦が今後どうなるのか?も注意が必要です。これまでの対中政策が果たしてどのような意図があったのか?大統領選に向けた単なるパフォーマンスだったとは思えないレベルです。

今後、中国進出企業や中国との貿易に大きな影響を及ぼすような企業への投資も慎重に考えるべきですね。このサイトでは小型株を一押ししているので影響が少ないところを狙っていきたいと思っております。

 

まとめ

・全体的にはトランプ大統領が当選する事が国内の株式市場にとってプラス要因になる事が予想される
・大統領選の行方が不透明な今、大胆な投資を控えるべきと考える
・米中との輸入出産業への投資は慎重に
・こういう時こそ、小型株をおすすめしたい

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です