久々の投稿!株式市況概況とお買い得銘柄紹介


久々の投稿です。先ずは概況から。。。

2021年10月現在、新型コロナのワクチンが日本でも浸透し、終息に向かっているようです。コロナ銘柄も少し落ち着くかもしれません。

元々、日本はコロナ感染者数が世界と比較すると相対的には少ない方でありました。これは生活様式や文化の違いなのでしょうか。そこにワクチンの効果が加わった事により、他国と比べ劇的な感染者数の抑え込み効果が出ているのではないでしょうか。

そんな中、政界では自民党の総裁選が盛り上がりを見せた結果、岸田新内閣が発足。

この後はすぐに衆院選と、年内はまだまだ目まぐるしい変化が日本を取り巻く事でしょう。政治と株式市場の関連性と言えば、GOTO系キャンペーンを思い浮かべますが、二階さん菅さんの影響力が小さくなり、岸田新内閣ではどのような銘柄に影響を及ぼすのか?

所謂、「岸田銘柄」についてはまだまだ、未知数です。彼がぶち上げた政策にそのヒントが隠されている事でしょう。また、新内閣主要メンバーの歴任や財界、業界との関わりも重要な要素になりそうです。

今回の総裁選で、最も知名度を上げ、国民の人気を一気に上げ、入閣も果たした勝ち組は高市氏ではないでしょうか。

さて、世界の動向はと言うと、先般中国の不動産開発大手、恒大集団の経営危機が囁かれており、ここ1~2週間は日系やNYダウに影響を受けているようです。

この辺のnewsはきな臭さもありながら、中国政府の介入により、何だかんだと持ちこたえるのではないか?と個人的には踏んでおります。

このようなシチュエーションで浮足立ってしまい個人投資家が損をする。。。というパターンを過去何度も見てきましたから。。。

どうしても不安と言う方は、手持ちの資産の株式を国債や不動産等に分散し、株式以外の資産比率を上げておくのも良いかと思いますが、今や国債も個人的には信用出来ないように感じてしまいますが。。。

では、仮想通貨は?と言うと、今は危うい感じがします。大きな理由が3つあります。

1つ目に中央銀行的な公平な公的機関が無いという弱点です。民間の取引所がサイバーアタックを受ければ終わりです。取引所次第であなたの資産がどうにでもなる訳です。

2つ目、乱高下です。イーロンマスク氏の気分次第で大きく値を上げ下げします。このような乱高下をする理由の一つに分母が小さい点が挙げられます。このような価値の上げ下げが激しい状況に信用が付くのか?というシンプルな疑問を感じます。

3つ目、これはよく言われている事ですが、ビットコインのマイニングには非常に高い電力コストが発生します。これがエコとは言えないのではないか?という弱点です。SDGSがブームとなりつつある現在、少し先の将来の事を鑑みると、先進的な通貨、将来性のある通貨、とは言えないような気がします。

さて、話しがあちこちに行ってしまいましたが、このサイトは小型株ドットコムですから一応、何かオススメ銘柄を出したいと思います。

以前、男性化粧銘柄でも触れたかもしれませんが、「マンダム」がここ10年間でほぼ最安値となっています。知名度、中期的なポテンシャルも感じており有望株ではないでしょうか。

また、以前ここで紹介した「Gテイスト」は今は「焼肉坂井」という名前に変えておりますが、上昇傾向に入りました。

 

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