auカブコムの四季報オンラインが便利


未来を予想するには情報が必要不可欠

株式投資で失敗しないためには情報収集が大事です。感覚でやって失敗した体験談を色々とみたり聞いたりしました。但し、一番最初の入り口となるまだ中身を知らない銘柄に興味を持つところ、は自分が好きな商品を取り扱っている。とか評判がいい。とか、嗅覚というか感覚に近いものは必要な気がする。

問題はそこからです。興味を持った銘柄の株価が上がり始めているのですぐに手を出すのが危険。このパターンで失敗する人も結構いるのではないでしょうか。興味を持ってからしっかり情報収集をして、冷静に評価するべきなのです。これが出来ない人が多い。

逆にしっかり情報収集をしておけば、その企業が表に出さない部分が見えて、情報収集前と後で印象が全く変わる場合もあります。未来を予想するには情報収集が欠かせません。情報収集ツールの一つとして四季報をおすすめします。

 

情報収集方法は

情報収集のやり方は人それぞれかと思います。デイトレーダーのような取引をされる方はリアルタイムの情報やNYダウ、それらを連動する米国金利、雇用率等にもアンテナを張ってなければなりません。また、原材料、原油、為替の影響を受けやすい銘柄はあっちこっちを気にしなくてはいけません。忙しいですね。モニタは4~5台は必要なんでしょうか。。。

私のように一般企業に勤めていると、とてもじゃないけどそこまで目が行き届きません。スマホ一台では保有銘柄の株価の動き位です。ですが、そのハードルをクリア出来るスキルと環境を持ち合わせている選ばれた方がデイトレーダーとして勝てるのだと思います。

そこで私が考えているのは、比較的上記のように日々目まぐるしく変化する外部要因の影響を受けにくい産業、業種、スモール規模な銘柄で勝負したいと考えております。具体的には日本株新興市場のIT、情報通信系銘柄です。理由は日本株の方がニュース等情報を収集しやすい事。IT、情報通信系は原材料等は、間接的になくはないですが、ほぼ無縁ですし、為替についてもグローバル進出前の中小であればダイレクトに影響を受けにくいと考えたのです。

さて、情報収集方法に戻りますが、先ずは四季報ではないでしょうか。他にも対象銘柄のHPや決算内容、某掲示板、ニュースサイト等、基本情報収集はネットで見れますが、興味を持った銘柄については先ずは何もバイアスがかかっていない状態で、四季報に目を通しておきたいです。

 

オンライン四季報はauカブコム証券が便利

この証券会社であれば、無料で四季報を閲覧・検索が出来ます。電子版なのでネット上で検索できるのはとても便利です。知りたいキーワードで検索が出来るので、時間短縮につながります。また、最新情報が見れるので、昔の私のように年度末に1冊買ってしばらく使いまわすようなやり方では情報が古すぎます。企業がどんな事をやっているのか?基本情報位は参考になるかもしれませんが。。。

四季報に掲載されている基本的な会社の情報、その会社のビジネスモデル、業績状態、等をチェックするのです。

 

余談)信念の持てない銘柄は買わない

私の好きなK1ファイター久保優太選手(今はもうK1を引退してボクシングに転向された方)はK1をやりながら株で数億円の利益を出した伝説のトレーダーです。(その後、失敗もしたそうだが)尊敬する久保選手の名言が私にとっての座右の銘であります。「信念の持てない銘柄は買うな」これに尽きます。

つまり、信念が持てるまで四季報等で情報を収集して納得してから買うのです。その時に上昇が進んでいても構いません。タイミングを逃したのは自分のリサーチが遅かった事。注目が一瞬遅かった事、と反省すれば良いのです。また、相場の格言で「頭と尻尾はくれてやる」という格言もあります。まだ上昇が見込めるのであれば、ですが。

逆に信念の持てる銘柄が無ければ買いませんし保有もしません。市場全体が冷え込んで信用取引空売りという選択肢もなくもないですが、私のポリシーとして今は手を出しません。

 

まとめ

  • 情報収集は怠らない
  • 信念の持てない銘柄には手を出さない
  • 四季報で基本情報をチェック
  • 四季報はauカブコム証券がおすすめ

 

以上になります。今後、これ以外の情報収集方法についても別途紹介していこうと思います。また、私が興味をもつ銘柄を見つけてそれから情報収集に入りたいと思います。

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